金剛杵








鳴り五鈷杵



宝珠型錫杖



かつま



伝統型金剛盤 金剛鈴

金剛鈴

金剛杵は人間の心の中の煩悩をうち砕き本来の仏性をひきだすための密教法具です。最澄、空海によって請来された金剛杵は、平安時代以降、発達し、完成されました。

参考 国宝 金剛密教法具(東寺蔵)







みのり工房の五鈷杵の動画
安定感を感じていただければと思います


なめらかな弧を磨き出す
職人の手


販売終了のお知らせ
このたびインターネット販売および店舗営業をを終了させていただくことになりました
今までのごご利用ありがとうございました
このHP自体は作品写真保存のためしばらく継続いたしますのでどうかよろしくお願いいたします


今までの制作・販売作品
(順次掲載していく予定です)

五寸独鈷杵 銀製 筋彫り


砂張製三鈷杵


五寸独鈷杵 
鬼目 銀製 筋彫りと段彫り



五鈷杵鬼目銀象嵌


五寸鬼面独鈷杵鋤彫り真鍮製
消しメッキ仕上げ
平成13年6月製作(非売品)


鳴り五鈷杵6寸段彫り砂張製


磨き仕上げをした五鈷杵です


金剛盤セット、塗香器


金剛盤、金剛鈴


香合(大根と巾着をほりました)
直径 二寸 四分一(しぶいち)製朧銀ともいう。 銅3銀1の合金。大根、巾着の彫りの上に金属着色を施し、しっとり、くすんだ緑色に仕上げています。底にも名を入れています。
鋳物